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zoom RSS NO.1 残雪の唐松岳

<<   作成日時 : 2017/05/07 18:40   >>

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2017.5/3(水)晴れ
自宅4:20 白馬八方第三駐車場7:10頃-7:30発 ゴンドラ乗り場7:40頃 八方池山荘8:30-7:40発 小屋11:50 頂上往復登り20分、下り15分位 小屋
八方アルペン往復2900円
行き130.8キロ 往復309.7キロ

速報はこちら

メンバー ao-haさん chiaki

軽井沢から上田、更埴と下道でスムーズに白馬村へ、第三駐車場で待ち合わせ。
ao-haさんの方が早くに到着していて、私が支度をしてao-haさんの車の所へ行くと、男女二名とにこやかに話していました。
するとその方は燕山荘で一緒になったshimo-aさんのお知り合いの方。
驚きました、チョイスする山が同じですね。
山小屋で会いましょうと私達は先に出発。

一眼にしようか?迷いましたが今日はコンデジです。

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八方第三駐車場 こちらはトイレです。
車はかなり止められます。





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7:30駐車場発





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無料シャトルバスも周回しています。
8時03分のバスがありますが、歩いて行きます。




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白馬村のご当地マンホール





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カラーバージョン、可愛いです。





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江戸彼岸桜も見頃





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スキーヤーや登山者も歩いているので、ついて行けばゴンドラ乗り場へ行けます。





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ゴンドラ乗り場に到着。
女性のkuro-kさんの顔発見、三人で明日五竜岳へ縦走との事。
そういえば前にshima-Dさんが、GWに五竜岳まで縦走しようと言っていた事を思い出しました。
今日は唐松岳までの下見なので、ao-haさんとゆっくり行きます。

とまた見覚えのある顔、どこで会ったんだっけ?と考えていると静岡の63才の男性二人。
北岳山荘のテント場と燕山荘で、そして三度目でした。
今日は知っている人が多いなぁ。

列に並んでチケット購入。
往復2900円です。
登山届を自宅で作ってきました。
登山届を出さないとチケットは売ってくれません。
当日書く場所も設置してあります。



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次はリフトへ移動。





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アルペンクワッド乗り場。





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リフトを乗り継いで高度をかせぎます。





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天気も良いし景色最高。





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次のリフトへ移動。





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鹿島槍ヶ岳、五竜岳





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八方池山荘7:30-7:40発
ここからは足で歩いて行きます。





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登山者の列が見えます。





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雪渓歩きを少し、その後木の階段を登ります。
振り返ってリフト乗り場が見えます。





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まだアイゼンは要りません。
 




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第一ケルンで休憩している人もいます。
私達は進みます。





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左に双耳峰の鹿島槍ヶ岳、五竜岳はどっしりと迫力があります。





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パワフルなao-haさんには先に行って貰います。
雪の照り返しと気温が上がっているので、シャツ1枚で丁度良いです。
サングラスは必須です。




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八方ケルン






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妙高方面の峰々





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石と土の登山道になりましたが、数メーターなのでアイゼン装着のまま歩きます。
景色は左にちょこっと唐松岳、右へ不帰キレット、白馬三山





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八方池ケルン





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白馬三山
大雪渓で4月末に雪崩があり一人死亡しましたね。





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10時ちょっと前、あれ?見覚えのあるお顔、と思ったら。しょももさんでした2年振りのテント泊だそうで、バッタリ確率が高いです。
2年前の双六でバッタリして以来です。
ここで皆さんアイゼンを装着しています。
ao-haさんはアイゼン装着、私はつぼ足で行こうか?迷ったけれど12本を装着。





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この登りの為にアイゼンを付けましたが、つぼ足で大丈夫だった。
背中は軽くなったけれど、足が重くなって上がらない。





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また雪が無い登山道、少しだけなので石に歯を引っ掛けない様に気を付けて歩きます。





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広い雪原歩き。
ガスっていると迷いやすい所です。





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照り返しで顔も焼けそう、暑いのでシャツ1枚で丁度良いです。





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今日は登山者が続々と登って行きます。





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大分小屋に近くになってきました。





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唐松岳を眺めて、アイゼンを外します。
ここからは景色がバッチリ。





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眼下に小屋が見えて、目の前は別山、剱岳。





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11:50 小屋に着き受付を先に済ませようと中へ。
受付は12:30からとの事。
先に宿泊者カードを記入しておいて、小屋の前にザックをデポ、アイゼン付けて頂上へ行ってきます。





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すれ違う登山者は日帰りの人もいます。





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ゆっくり登っても20分位で頂上。





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同じような写真ですが剱岳。





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白と黒のコントラストが美しい。





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五竜岳への縦走路、登山道は見えています。
雪は付いていませんね。





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テントの人も続々到着、増えました。





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日帰りはできるけれど、今日はゆっくり小屋泊まり。





アイゼン外して、前の山岳会で一緒だったkuro-kさんが男性二人と三人で到着。
男性は今の山岳会の方との事。
一人は見覚えのある(*^_^*)顔、??あれ〜誰だっけ?。
まぁいいや...。



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山荘内は7.3度。





食堂は16:00まで自由に団欒できるので、顔見知りと山談義に花を咲かせました。
そしてあの誰だっけの方は、髪の毛が少し薄くなったので考えちゃいましたが、前の職場のMさんでした。
昨年、奥穂に登ろうとあずき沢を登っていて、滑落してきた男性が体にあたってきて、一緒に飛ばされて落ちたそう。
滑落した男性は死亡、Mさんはザックとウエアが切れただけで無事だったそうです。
運が良かったですね、ご無事で何よりです。
そして動揺したので奥穂は諦めて涸沢岳に登ったそうです。
山のリスクはいろいろありますね。


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食堂の様子。
私とao-haさんは素泊まり自炊。
素泊まり用のテーブルが入り口付近に一列あります。
煮炊きは外でしかできません。
テーブルでは食べるだけです。

食事の案内の元気の良いベテラン女性が仕切っていました。
支配人の男性は穏やかで優しかったです。

部屋は最大8人のところを6人でした。
食事は二回転半、素泊まりの人もいたからざっと180〜200人位かな。
テントは25張位。
ヤマレコで唐松岳は残雪期は比較的容易に頂上に立てる、と宣伝していたから混んでいるのかな。
二年前のGWに来たと言う静岡のTさんいわく、もっとずっと少なかったそうです。

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夕方の6時過ぎです。
日の入りは6:20分位との事ですが、唐松岳があって見えないそうです。
7:00位まで夕焼けが綺麗との事。
今日は雲が多いですね。
明日の日の出を楽しみに部屋に戻りました。続きはこちら

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
雪景色は良いですね。
ここは私は3回くらいしか登った事が無いのですが、日帰りばかりです、たまにはゆっくりと泊まりたい気がしますが、以前は小屋の中はトイレの匂いがただよい、とても泊まる気がしませんでした。
ここから餓鬼を越えて祖母谷へ降りて見たいですね。
インレッド
2017/05/07 19:52
インレッド 様

残雪の山歩きは唐松岳で今年は最後、雪山も楽しまない内にあっと言う間に春になりました。
健脚なインレッドさんは日帰りでも余裕ですね。
30代の頃に夏、日帰りしたけれど、今回は泊まって景色を楽しめて良かったです。
この小屋は初めて泊まりましたが綺麗でした。
自炊でガスを使う場合は外なので、それがちょっとですが。
清水尾根はまだ歩いた事がないので、白馬から下って祖母谷の温泉でゆっくりしたいです。
もう少し若い頃はガンガン歩いて日帰りが多かったですが、
最近はゆっくりまったりが良くなりました。
chiaki
2017/05/07 20:08
雪山を満喫されましたね!
唐松岳は2回登りましたが2回とも夏山、
今度は雪山にチャレンジしようかな?

磐梯山では登山口から山頂までアイゼン装着、鳴虫山ではアカヤシオとカタクリに癒されました。

お盆に、雨飾山〜栂池〜白馬岳〜清水尾根〜祖母谷を計画しています。
リラックマ山岳隊
2017/05/08 07:58
リラックマ山岳隊 様

残雪の唐松岳は初めてだったのですが、五竜、剱、迫力満点、小屋は混んでいましたが、朝陽があがって陽の光によって山に陰影がついて、とても良かったです。

鳴虫山はまだ登った事がなくて、アカヤシオの頃を狙っていますが、いまだチャンスは訪れずです。
アカヤシオ、カタクリ、春の花は優しくて癒されますよね。
今年のGWは天気に恵まれて良かったですね。

祖母谷の温泉、良さそうですよね。
私も清水尾根、祖母谷は狙っています。


chiaki
2017/05/08 18:57
そんなにお知り合いの方々にバッタりですか!!
chiakiさんのご活躍のほどが分かります!!
樹林のない山の残雪期は、”踏み抜き”の危険はないのでしょうか?
日光:太郎山では散々な目にあった事があるので・・・
宮星
2017/05/13 18:38
宮星 様

何人も知っている人に会ったので驚きました。
この日は踏み抜きは全くなく、トレースもバッチリ。
雪はザラメで歩きにくかったですが。
比較的容易に山頂にたてるので、人気の山ですね。
燕岳と唐松岳は初心者の残雪期は良いです。
五竜、剱の迫力は素晴らしかったです。
chiaki
2017/05/13 18:55

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