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zoom RSS NO.3 小熊山・テント場

<<   作成日時 : 2017/05/09 21:14   >>

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2017.5/4(木)晴れ

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昨日、唐松岳頂上山荘へ着いたら突然にao-haさんが下ったら帰る、とか言いだして...どうしよう〜。
ao-haさんは仕事が忙しいし、岐阜に帰るのに渋滞が気になるとの事。
そしてao-haさんが前日思いついたと、時間があるからもう一座登りたいとの事。
鷲ヶ峰か小熊山に登るならもう一泊するとの事。
私は山の選定でそこまで気が利かず。
下山したら温泉に入って移動、安曇野のあたりの観光でもと思っていました。
ao-haさんが帰っても私は予定通り、かじかの里キャンプ場でテントを張って、5日は光城山から長峰山を登って帰ろうと思っていました。

そして話し合って、移動途中にある小熊山に登るという事で決定しました。


かじかの里キャンプ場のHPはこちら
すずむし荘のHPはこちら

木崎湖のキャンプ場の前に移動。
キャンプ場の駐車場は満車、一旦ゆーぷる木崎湖に戻って車を止めて10分位歩き出しました。


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塩の道
千国街道とは松本から糸魚川までを結ぶ120kmだそうです。





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木崎湖のキャンプ場のすぐそばからトレッキングコースは始まります。
木崎湖は紺碧で湖が綺麗、テントを張ってコーヒーでも飲んでゆっくりするのも良いですね。
オートキャンプ場は利用料が少し高いかも知れませんがね。





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10:35車道歩きです。
トレッキングコースとの事なので、土の登山道になるのかと思ったら、延々と車道歩き。
ao-haさんがプリントしてきた案内を二人でよく読んだら、車道歩きで登山口まで1時間。
暑いし、喉は渇くし....まだか?まだか?と。





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車道歩きを1時間。
ようやく登山口です。
登山口近くの路肩の広い場所に白い車が一台。
この方は頂上でお会いした松本のご家族。
下調べバッチリでここまで車できたそうで、車で正解でした。





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登りだすと落ち葉が降り積もった急登。
きちんとした軽登山靴の方が良かった。
私はキーンのトレッキングシューズ。





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イワウチワかイワカガミの葉っぱ。





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消えかかった文字、薄っすらと頂上表示板。





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こちらははっきり小熊山の文字。
鹿島槍の展望良しとのプリントでしたが、樹林帯で白い山の姿が見えるだけでした。
ちょっとがっかり。
少し休んで下りましょう。






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タムシバの白い花。





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木崎湖は樹林の間からちょこっと。
湖の色は紺碧。





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途中から見えた景色。
山はどこかな?





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車道にあった案内板。





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ヤマザクラが咲いていて心が和みます。
下りだから少しは良いけれど、車道歩きはキツイです。





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途中で咲いていたニリンソウ。
今年初見です。






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頂上から1時間10分位で木崎湖キャンプ場。
そしてゆーぷる木崎湖へ戻ります。
GW中はキャンプの方で駐車場も一杯。





下ってきて係りの方に聞いたら、普段はキャンプ場の駐車場に無料で駐車できるそうです。
止められない場合はゆーぷる木崎湖の駐車場にとの事。
感じの良い方でした。

農免道を走って車で移動の途中、北アルプスが素晴らしかった。

ちひろ美術館の近くで大渋滞。
GW中でもありますが、今でも人気なんですね。
信号を挟んですぐ近くの温泉施設へ。





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14:50-15:35 ラドン温泉、すずむし荘。
温泉手形で入浴。





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このあたりは松川なんですね。
可愛い山ガールの絵のバス。
こじんまりとはしていますが、露天風呂とラドン温泉。
良いお風呂でした。

かじかの里キャンプ場をao-haさんがナビに入れてもでない。
丁度ちひろ美術館の渋滞の見回りにきたおまわりさんがいて、場所を教えて貰い北穂高のキャンプ場へ移動。
助かりました。






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15:15 国道147号沿いのラーメン屋さん『原点』の会い向かいの細い道を入ります。そしてかじかの里キャンプ場へ。
新興住宅地で道が狭いので要注意。


かじかの里キャンプ場、管理人さんは8:00-16:00。
一人100円です。
お安いしGW中でバーベキューの家族連れやキャンプの大型テントも沢山。
マナーを守って利用したいものですね。





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御衣黄『ぎょいこう』が咲いていました。
花が薄い緑色です。






テントを張ってから、北穂高のセブンイレブンに買い出し。





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夕方5時半前のキャンプ場。
広いので沢山張れます。
たまに大糸線の電車の音が味をだしています。

バーべキューの人は帰った人もいて、混んでいた駐車場もスペースができました。




5/5(金)晴れ
睡眠導入剤のお蔭でまずまずの眠りでした。
家族連れが多かったけれど、夜も早い時間に静かになりました。

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キャンプ場の遊歩道から見えた景色





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有明富士の名の通り、有明山の格好が良いですね。
その奥は燕岳あたりです。





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爺が岳の双耳峰、鹿島槍の双耳峰も見えて、ロケーションバッチリのキャンプ場。





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こちらは管理棟。
朝の5時頃の様子なので写真はちょっと暗い感じに撮れています。





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管理棟近くのトイレ。
炊事場はキャンプ場にあります。
キャンプ場のトイレは男女兼用です。





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管理人さんがいる時間はかじかの見学もできます。





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ブランコや滑り台や鉄棒もあります。
自動販売機はコカコーラが一台設置してあります。
昨日は暑かったので売り切れ続出でした。

テント撤収、光城山の駐車場へ移動します。続くきはこちら

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
初めての山は勝手がわからないので色々ありますよね!
登山道に対して舗装道の割合が多い時は、靴の選定が難しいですね。
両方に向いている靴って・・・作れないものなのでしょうかね?
宮星
2017/05/13 18:57
宮星 様

車道歩きがなかなか....でした。
そして急な登り。
本当に両方に向いている靴があれば良いなぁと思います。
木崎湖でキャンプしている人も何人か登っていましたが、
皆さん車道歩きが....との事でした。
chiaki
2017/05/13 19:34

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