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zoom RSS NO.2花と剱の展望・大日岳

<<   作成日時 : 2015/08/14 08:06   >>

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あの稜線の上が奥大日岳かな?と思ってすれ違った登山者に聞いたら、まだ先との事。



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コバイケイソウが咲く斜面を見ながら



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シナノキンバイが咲いていて



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雪渓がある所に団体さんが休憩をしていたので、私も木陰に座って一休み。雪渓からの涼しい風で生き返ります。剱岳を目の前に眺めながら、座ったら動きたくない、けれど出発。



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12:15 登山道から少し右に入ると奥大日岳の頂上です。



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カライトソウ 花は次から次へと...いろんな花が咲いていて飽きません。



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女性がほとんどの団体さん、写真でも分かるように木陰が無いので花一杯の時季も良いですが、秋の紅葉の頃もおすすめです。



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カライトソウの群生



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先行していた男性が鎖場に行ったので私も続きます。



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岩場は崩壊していて、ザザザァーと砂と石が崩れます。石を落さない様に気を付けて下ります。岩場を下ったら左側に梯子がある事に気が付きました。岩場を通らない道があったんですね。



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ハクサンシャジン



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まだまだ山を越えないと。コースタイムも短いので楽に考えていたのですが...歩き出す時間が遅いので暑さでばてます。



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線香花火の様なコシジシモツケソウ



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岩場を超えて



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まだ一山越えなければ小屋には着きません。



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チングルマ チングルマが大好きな方にはこのコースはおすすめです。



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少しの間ですが、大きな岩を歩きます。



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木道の脇に池塘がありました。



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振り返ると立山と木道を歩いてくる登山者が見えます。



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13:34 中大日岳 登山道の途中にあります。



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13:36 小屋が眼下に見え、ほっとしました。



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13:40 大日小屋です。室堂から約四時間半で到着しました。
小屋の目の前に剱岳が見えて、素晴らしいロケーションです。数人の登山者が日陰のベンチで休んでいます。



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ランプの宿です。



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小屋前の日影で高山からの二人組の方とおしゃべりをしていました。3時ちょっと前に頂上に行って見る事にしました。大日岳に登る途中で後ろを振り返ります。



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15:00 小屋から10分ちょっとで大日岳頂上です。



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下る途中の木陰で景色を眺めていたら、能登半島が見えると言われ又頂上へ...。なんとなくうっすらと見えました。空気が澄んでいる季節になれば、くっきりと見える事でしょう。



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小屋に戻って来ました。小屋前のベンチで休んで景色を見ていたら、愛知の『まるまるさん』とお母様とまるまるさんのお友達がやってきて、山の話をしたりして楽しかったです。
トマトやおくら、チキンナゲットや外国のチョコレートなどを頂き、ありがとうございました。
まるまるさんによると、ここ5年で若い登山者が増えたとの事、最近はファミリー登山も雑誌でだしているとの事。
ホントに山ブームですよね。



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ジュースやビールは、小屋前の雪と冷たい水で冷やされていました。



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地元のT大の学生さん、奥大日岳が見えます。



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波が上がっている様な凄い雲海です。もくもくと湧いている雲の波、久々に雲海に感動しました。



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西に日が沈みます。山々が雲海に浮かぶ島の様です。



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18:48 剱岳も暮れて行きます。



小屋の御主人の中学生の息子さんが、頂上に行けば日が沈むのが見えます!と言うので行こうか?迷っていましたが、又登ってみました。



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18:57 三度目の大日岳の頂上 日が沈みました。泊まった人にしか味わえない景色です。
ギター演奏を楽しみにしていましたが、今日は宿泊が多いので無しとの事。次回に期待したいと思います。
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