NO.5西鎌から槍ヶ岳 

2015.8/2(火)
2015.7/31(金)NO.1の鏡平山荘迄はこちら
NO.2の鏡平山荘から双六小屋迄はこちら
8/1(土)NO.3の双六小屋から千丈乗越はこちら
NO.4の千丈乗越から槍ヶ岳はこちら

8/2(日)
槍ヶ岳のテント場5:00 槍平のテント場7:00-7:30 穂高登山センター10:15 無料駐車場10:30 鹿教湯温泉 自宅15:00頃

ホカロンの大きいのを一個入れて眠りました。
2時過ぎにトイレに行きましたが、月明りで明るかったです。
標高3000mのテント場、風も無くて静かな夜でした。
撤収も順調にでき日の出を待ちます。

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4:57 空気が冷たくて気持ちも凛とします。皆さん、カメラを構えて日の出を待ちます。太陽が頭を出して歓声が上がるとともに日が登りました。



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大喰岳とテント 岩場に咲くシコタンソウが風に揺れていました。



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左の三角は富士山です。



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月と笠ヶ岳



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5:10 テント場を下って少し進むと飛騨乗越です。ここから飛騨沢に下ります。



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ゴロゴロと石が一杯、標高3000メートルの看板



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右の三角の黒いのが槍ヶ岳



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昨日は奥丸山に登ったという若い女性二人が槍を目指して登って行きます。



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石がゴロゴロの所もあります。  



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笠ヶ岳に日が当たりだしました。飛騨沢の緑色が綺麗です。



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ハクサンボウフウ



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50分下ってお花畑と槍ヶ岳を見上げます。



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案内看板



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下ってきて約一時間、救急セットもあります。歩き易い道です。



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水場 冷たい水です。



槍平のテント場から30分登ってきたという小学生の男の子とおじい様、『早いね~奥丸山も登れるね』『昨日は一日ずっと槍ヶ岳を眺めてぼぉーっとしていました』男の子の『羨ましい!』との言葉が本当に嬉しかったです。
その言葉ですべてが報われた気がしました。



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オニシモツケ



カニコウモリ、センジュガンビの白い花も咲いていました。



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樹林帯を過ぎると



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槍平のテント場で7時-7:30休憩 川からの涼しい風が心地よいです。奥丸山は川を渡って登ります。今日は登らずに下ります。 昨日は30弱だったみたいです。



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気温11度



可愛らしい小屋番の女性に山の名前を教わりました。



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白いザレた所の右奥が奥丸山 槍、穂の展望が素晴らしいそうです。



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一番左が北穂 涸沢岳が中央



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石が沢山の所もあったり



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ヨツバヒヨドリ



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大きな平たい石の上を歩いたり。



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石がゴロゴロ、ピンク色のリボンを目印に歩きます。



川からの風が涼しくて気持ちが良いので、石のベンチで水分補給と行動色で休憩。



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沢を渡ったり。



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木のベンチがあったり。



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工事をしている所もありました。



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途中で見えた景色



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水場あり



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休憩所もあり



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トイレもあり 至れりつくせり。



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広い未舗装の道を歩きます。樹林で覆われているので、直射日光が当たらなくて比較的涼しいです。



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9:05 奥穂高への登山口がありました。



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9:10 橋を渡って。



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9:35 穂高平の小屋の到着。一休みしていたら、林道だと時間がかかるから近道があると男性に教えて頂きました。



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小屋の前の道を左に入ります。丁度その場に居合わせた男性5人組も一緒の下りました。



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樹林帯の山道です。



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細い丸太、ロープもあったり。



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小屋から20分位で林道に突き当たりました。



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ゲートを通過



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さらば北アルプス



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10:15 ロープウェイ乗り場



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登山センターの前にマネキンが登山の格好をしていました。油断禁物、安全登山で行きましょう。

8/8、9は扇沢から室堂に入り、大日小屋に泊まって大日岳に登ってきました。
大日小屋は剱岳が目の前に見えて、素晴らしいロケーションです。
小屋の御主人のお子さんも手伝いに来ていました。
花が一杯で写真も一杯、レポ作成が悩ましいです。

8/12-8/16が会社の指定休日、天気はどうなんでしょうね。

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