NO.1 読売新道

2015.9/19-9/22(土-火・祝)
9/18 自宅7:10発 七倉山荘駐車場10:30頃
三才山トンネル460×2 松本トンネル100×2 タクシー七倉-高瀬ダム550 烏帽子テント700 水400 
水晶小屋テント2500 水400 
奥黒部ヒュッテテント800
タクシー扇沢-七倉 3300(乗り合わせ2人)

SWの第一関門は駐車場、金曜の夜に仕事が終わってから自宅を出発。
10時半頃に着いたらまだ大分スペースがありました。

9/19(土)
連休のゲートの開く時間を前もってタクシー会社に問い合わせしたら6時半との返答だったので、ゆっくりしていました。
バスが到着して、なにやら喋り声が賑やかで、4時半前にトイレに行こうとしたら既に蝶長蛇の列。
慌ててザックを置いて順番をとりました。
見上げると星が煌めいていました。天気は大丈夫みたいです。

連休中は5時半にゲートが開くのが正解だったらしく、タクシー会社の電話番の方の間違いでした。
第一便は5時半前に高瀬ダムへ。
という事で私は第二便のタクシーに乗り合わせ、高瀬ダムは6時頃の出発になりました。

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5時半過ぎの七倉山荘 右奥の方に綺麗なトイレがあります。
登山届は黄色いポストがあります。



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朝の高瀬ダム シャツ一枚では肌寒いので、ザックをすぐに背負って歩き出します。



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6時06分、吊り橋を渡って河原へ降ります。
不動沢のテント場も何張りかテント泊の方がいたようです。トイレ有り。



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白い砂礫地を登ります。



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テン泊者や団体さんも続々と登って行きます。水しぶきを上げて流れる滝が見えました。



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6:20 登山口に着きました。ここから急登が始まります。気合を入れて行こう!
少しですがアキノキリンソウやアザミの花が登山道脇に咲いていました。



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7番の印 6→5→4となって行きます。




木の根、石の段差がある登山道が続きます。



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8:40分過ぎ、まだ急登は続きます。



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やっと見上げる余裕がでてきました。



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2208.5mの三角点は休憩地点 三角点までは急登が続きます。



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いつもは静かなブナ立尾根ですが、若い方が後ろから登ってきて追い越して行きます。テント泊の方が多いです。



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タヌキ岩 だんだん緩やかな登りになってきて良かった。



登山道脇に可愛い釣り花が咲いていました。
花が揺れてピンボケになってしまいました。



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平らな道になってほっと一息。



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足元に紅葉



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クロマメノキも真っ赤に紅葉 昨年の紅葉も早く始まりましたが、今年は更に早く紅葉の見頃になりました。



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方向的には船窪や不動岳の方です。



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オレンジ色が綺麗なナナカマドの葉と青い空にはっとします。



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黄色くなってきています。



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三ツ岳方面が紅葉していて綺麗です。



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10時ちょっと前



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烏帽子岳の方が見えました。展望が開けたので小屋には近いです。




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真っ赤なナナカマドの紅葉が現れて、小屋への看板がありました。



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10:00 烏帽子小屋に到着 受付も並んで順番待ちです。テント代700円を払って、テント場へ急ぎます。



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番号が0番で小屋です。



なんと10時過ぎで上の方のテント場はかなり満杯。
池塘の前の砂地を偵察にいきましたら、こちらはまだ空いていました。
しかしぞくぞくと到着するテン泊者ですぐに満杯になったようです。
私はトイレに近い上の方にかろうじて張れました。



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三ツ岳方面の景色



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テント場からの景色



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池塘のある砂地のテント場からの景色、ロケーションバッチリ。



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11時過ぎ、見えているのはトイレに近い上のテント場。
私のエスパースは左の小さい方のです。
砂地の池の前のテント場も一杯になって場所を探している人もいました。



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小屋に水を買いに行きます。2L、400円。
一旦戻って休んでから四十八池の方へ散策に行って見ます。



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12時前、テントが人気なので又増えています。
皆さん、隙間を探して張っています。



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12時過ぎに小屋の前を通って烏帽子方面に向かいます。



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ウラシマツツジが真っ赤です。



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烏帽子岳、格好良いです。前に登っているし、年輩の団体さんも登る様だし、私は今回はパス。



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左は烏帽子岳への分岐、私は南沢岳方面の四十八池へ散策に行きます。



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池塘へ行く途中は紅葉が見頃



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池塘と紅葉



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紅葉と烏帽子岳 
昨年は燕~大天井岳の間の紅葉がとても綺麗でしたが、今年も昨年以上に綺麗な紅葉です。
台風の影響が無かったからでしょうかね?



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クロマメキの実 団体のガイドさんと女性の方は一杯とっていました。
甘酸っぱくて美味しいです。



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景色も楽しんだので、そろそろ小屋へ戻りましょう。偽烏帽子を超えます。



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奥に針ノ木岳が見えます。テントに戻るのももったいない気分になって、偽烏帽子で座って景色を眺めていました。そして寒くなってきたので戻ります。



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振り返ると偽烏帽子が見えます。



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小屋前の景色、読売新道が見えています。



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小屋の庭のイワギキョウ



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外トイレ、宿泊者、テントの方は無料


3時頃にテントに戻ってきたので、寝転んで休憩。



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4時過ぎ、セブンイレブンのハンバーグで夕食にします。

4時過ぎにソロの女性が到着、張る所がない!と探していました。
4時半前に大阪の女性グループが到着、上の方に詰めて貰って張れましたが、静まり返ったテント場に8時頃まできゃっきゃっと賑やかな声、ちょっと考えて欲しかったです。(周りのソロの男性も同感だったようです。)
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この記事へのコメント

GRI
2015年09月26日 11:08
烏帽子岳、かっこいいですね! 周りの景色も良いし、是非行ってみたくなりました。
紅葉の時期に、日帰りで烏帽子というのもありですね。
それにしても、ここって結構メジャーなんですね・・・
知らなかったんで、良い勉強になりました (^^ゞ
2015年09月26日 15:17
GRI 様
烏帽子岳は格好良いです。
紅葉が綺麗で、クロマメノキの実をつまんで、景色を眺めてゆっくりできました。
荷物が軽ければ、烏帽子日帰りも大丈夫ですよ。
GRIさんご夫婦なら健脚だから、大丈夫ですよ。
いつもはもっと静かな気がしたんですが、テントも人気で一杯。
三俣へ行くとか、雲の平へとか、双六へ下って新穂高に下って公共交通機関で帰る方も多いみたいです。
ブナ立尾根を初めて登った時は、水晶、鷲羽、黒部五郎も登って新穂高に降りてバスと電車で大町の駅まで戻って、車を回収して帰りました。
初めての裏銀座の時は、表銀座のスタイリッシュな感じとは違って、落ち着いた静かな縦走路で、花も多くて感動しました。

ゲートを過ぎてトンネル手前の七倉登山口から登る、船窪も良いですよ。
美味しい料理で有名な船窪小屋も良かったです。
七倉岳も日帰りする方もいましたよ
ぺん妻
2015年09月26日 16:30
こちらでしたか?
ここも考えたのですが、昨年同時期もここだったなと思って違うところへ。^^;
烏帽子に紅葉が映えますね♪
上のテン場に張れて良かったですね!雰囲気は池のそばの方が好きですが、小屋まで遠くなっちゃいますもんね。
私も今回お姉さん3人組の大声お喋りにやられました。マナーのない人も増えましたよね(>_<)
ATOM
2015年09月26日 16:53
chiakiさんこんにちは。
私は7月末に逆コースで1日目奥黒部ヒュッテ泊(4人のみ)、2日目読売新道を登って水晶小屋泊(激混み)、3日目ブナ立尾根を下りました。残念ながら2日目の赤牛岳山頂は霧の中でしたが、3日目は快晴で野口五郎岳からの赤牛岳の眺めが良かったです。chiakiさんは全行程、良いお天気だった様ですね。
2015年09月26日 17:03
ぺん妻 様

しゃくなげ荘からのバスも一時間遅れですかぁ...。
しかし高速登山で早い到着ですね、インディアンランチ、食べられて羨ましいです。
しかし二日目、超ロングなコースをさっすが!!!
鍋冠山、私も行きたい山です。
中村新道も繰り越ししているし...。

大阪のお姉さん達は翌朝の3時からも...うるさくて...。
まわりのテントの方は皆、迷惑していました。

SW、お仕事だっか方や震災にあわれた方、事情があって山に登れない方にはもうし訳ないですが、天気も良く紅葉が綺麗で、良い山行ができて良かったです。
2015年09月26日 17:12
ATOM 様

お久しぶりです。
コメ、嬉しいです、ありがとうございます。

もう既に歩かれていらしたのですね。
しかも逆コースで二泊三日とは...健脚ですね。
私は登りより下りの方が得意なので、読売新道を下りにとりました。
SW、天気も良くて、テントでも三泊四日で歩けそうなゆったりに、コース取りをしました。
水晶は小屋が小さいから混んでいますね。
結局私はテントでお願いします、との事で三日間ともテント泊になりました。
水晶でテント泊になるとは思ってもみなかったので、貴重な経験になりました。
思ったより紅葉が綺麗で充実した山行でした。