NO.1 大笠山

2015.10/25(日)富山県と石川県境の山
桂湖登山口5:45発 大笠山頂上10:15-11:00 登山口15:00

メンバー お気楽1号 Wさん ao-haさん chiaki
 
登山口まで桂湖のコテージから車で1、2分です。
ほんの少しヘッドランプで歩きました。
大畠谷にかかる吊り橋を渡ると、急な岩壁が現れて鉄梯子が5本、鎖場もあります。
写真は真っ黒、下りに、もう一度撮ります。
見下ろすと大畠谷の湖面、境川の湖面、足元がきれ落ちてはいますが、気を付けれれば問題はありません。

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フカラバ尾根を登ります。ガイドブックでは登り5時間、下り4時間、体力勝負の山です。昭文社の地図は白山に載っています。



お気楽さんがカメラを地面において忘れてきたと言うので、少し待ちました。
お気楽さん、カメラ事件は何度目かな?
忘れ物注意ですね!!!



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ラフランスの様な色の葉の木はコシアブラです。



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白くザレタ辺りの左側の方が頂上



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下の方はまだ紅葉が残っています。



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6:45 鏡岩



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7時前、急登はまだまだ続きます。



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7時過ぎ、お気楽1号がピッチが上がらず、先に行かせてもらいます。
女性3人は早く寝ましたが、お気楽さんは一人でお酒を飲んでいた様なので。



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足元に可愛い赤い実



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葉っぱは落ちてしまった大木



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樹齢何年位でしょうか?



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ナナカマドの葉っぱ



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黄色に赤にもみじの紅葉が綺麗



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ナナカマドの実



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急登が終わり



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綺麗な紅葉にほっと一息。



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登山道の右方向にピンク色のテープがあったので行ってみると、前笈岳でした。ベンチもあって眺めは良いです。



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奈良岳のほうかな。10月初め位だったら眼下の紅葉が綺麗だったのでしょう。



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登ったり、下ったりアップダウンがあります。



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笈ヶ岳、奥に白山も見えています。



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かなり登った感じがしますが、まだまだ遠い、ちょっと気が遠くなりました。
でも歩かないと着かないので頑張りましょう。
会津朝日岳も日帰りとしてはロングな7時間のコースタイムでした。
大笠山は標高差1200m、頑張って登りましょう。
木の根が出ていたりするので、気を付けて歩きます。
そして又下ります。



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今度はぬかるみ、水も溜まっているし、どうしようか?迷ったけれど、ヤマレコに右側を歩けば大丈夫とあったのを思い出しました。
斜面に足をおける所があるので、汚れずに通過できました。



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登りの斜面も緩やかになりました。



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奈良岳、赤摩木古山、大門の辺りです。
この眺めも良いです。紅葉真っ盛りの頃は素晴らしいでしょう。



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大笠山の頂上が見えます。
ナナカマドの赤い実が青い空に映えて綺麗です。



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朝、見えたザレタ場所までなんとか登ってきました。



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頂上付近は葉が落ちて寂しい感じになっています。



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登りも歩きやすくなりました。



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こういう平らな道が続くと楽ですね。



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以前はここに避難小屋があったようです。水場もありました。
ao-haさんと休憩。風が寒いので上着を羽織りました。



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丸太で仕切られた登山道になりました。
シャツを脱ぐのでao-haさんに先に行ってもらったら、追いつけなくなりました。



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10時ちょっと前 あと0.5kmになりました。



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怪しい雲がやってきました。



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笈ヶ岳、白山 富山県の山の眺めも良いです。
笈ヶ岳、雪の時しか登れない山、誰か一緒に登りませんか~。



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桂湖から6km あと0.2kmになりました。



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奈良岳からの分岐



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避難小屋



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中をのぞいてみました。田中陽希さんが何日か前に泊まって、笈ヶ岳を藪漕ぎ往復、大変だったようです。



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ao-haさんにようやく追いつきました。
ao-haさんが話をしていたのはヤマレコの健脚なkarisumasuさんでした。
ヤマレコを拝見した事があった気がしました。
私達が昨日に登った赤摩木古山から奈良岳を超えてきたそうで、又同じ道を戻るそうです。
奈良岳から大笠山までは藪漕ぎだったそうです。



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10:15 大笠山の頂上です。



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お気楽1号、Wさんが来ないので、休憩をして待ちます。
NO.2の下山編はこちら

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この記事へのコメント

2015年11月03日 21:20
おじゃまします №29「登りも歩きやすく・・・」の画(え)すってきです (努力がみえます)
2015年11月03日 22:44
お疲れ様でした。

アクティブに行動されてますね。
やっぱり山は癒やされますよねー。

避難小屋が凄い綺麗みたいなのに驚きました。

僕もそろそろ登山再開しないと。
2015年11月04日 18:30
お気楽901号 様

ありがとうございます。
大笠山は体力勝負の登りがいのある山でした。
田中陽希さんは笈ヶ岳まで往復したそうで、藪漕ぎで大変だったようです。
2015年11月04日 18:38
hey-hey-yos 様

大笠山は梯子、鎖場、急登、アップダウン、体力勝負の山でした。
でも達成感には満足しました。
避難小屋はとても綺麗でした。
水場は以前に避難小屋があった場所にありました。
トイレは無かったです。
某ブログではシュラフも4つ用意されていると、書いてありました。
箱の中に何か入っていたので、シュラフだったのかも知れません。
田中陽希さんは避難小屋に泊まって、笈ヶ岳を往復したようですが、藪漕ぎで大変だったようです。

紅葉の見頃が低山になってきましたね。
軽い山でも癒されますよ~是非とも山復帰を!!!