No.2 立山・内蔵助山荘泊でマイナールート

2016.8/6(土)

自宅2:25 扇沢駐車場5:10 扇沢7:30発トロリーバス 黒部平登山口8:25 東一ノ越10:45-11:00 一ノ越山荘12:00-12:20 大汝山13:45 大汝小屋 真砂岳14:35 内蔵助山荘14:45
メンバー ao-haさん chiaki

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一ノ越山荘の日影で休憩。
ao-haさんが三ツ矢サイダーゼリーを持ってきてくれて、食べたら元気がでました。
三年連続で8月第一週に立山に入っていますが、歩き出せる時間が遅いから、立山は暑い、陽射しが強いと感じてしまいます。

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建物はトイレです。
小学生の学校登山があって、お弁当を食べていたり、下って来る小学生も数珠つなぎです。



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石ゴロゴロの急な登りの途中で振り返ると、奥大日、みくりが池も見えます。
雷鳥沢のテント場はまだまだ余裕で張れそう、今の所、意外とテントは少ないです。



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蓮華に針ノ木
夏は早くにガスが湧いてきますが、今日はこの時間でも景色は良く見えます。




軽装の登山者、小学生の学校登山が多くて、登りなのに全然進めません。
登り優先のはずなのに...と思っていたら雄山の頂上に登山者が多すぎるので、下りを優先させていたとの事。
ザレていて落石や滑落も心配なので、下る登山者を待ちながら、合間をぬって上へ。



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立山、雄山神社
また日陰で休憩。座ると歩き出したくなくなりますが、あと1時間半かからないと思うので出発します。



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雲海が凄いです。



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大汝山に向かって歩きます。
時折涼しい風が吹きますが、風が止むと暑い。



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大汝山



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手ぬぐいを買っている登山者もいました。
映画、春を背負ってのロケ現場です。
少し休憩。
ここまで来ればあと少し。



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アキノキリンソウと剱岳



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カールの向こうに剱岳



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伸びやかな内蔵助カール



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稜線の先の中央が真砂岳



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トウヤクリンドウ
秋の花の象徴です。



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岩場に咲くイワギキョウ
風に揺れて、色が濃くて、本当に綺麗。



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こういう平らな道は好きだなぁ~。
もうすぐ小屋だし足取り軽く、快適に歩けます。



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石に内蔵助山荘への文字が見えて、ほっとしました。



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そして山荘の赤い屋根が見えて、あともう少し。



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真砂岳



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まだ残っていたチングルマ
花が早くて今年は見られないかな?と思っていたので嬉しかったです。



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バックは白馬、五竜、鹿島槍



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14:50 内蔵助山荘着
食事も美味しいと有名ですが、素泊まり¥6500。
夕飯はアジのフライになめこ汁...等。
何年か前に建てなおしたそうで、中も綺麗ですし、トイレもバイオトイレです。



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食堂の様子、フラッシュが出なくてイマイチな写真。
テレビもあるし綺麗です。



山雑誌も沢山あるし、スマホの充電もできます。



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部屋も綺麗で、布団もふかふか。
女性用の部屋、8人用に7人でした。
その中に群馬の安中の女性が同室でした。
車の運転が心配で、安中~高崎、新宿に出て夜行バスで扇沢に入ったと言う。



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玄関の横に自炊場兼乾燥室



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18:45 日が沈みます。
泊まりの醍醐味は日の出、日の入りを見る事です。



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富士の折立



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ギザギザの剱岳


明日は内蔵助カールから黒部ダムに下ります。続きはこちら 

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この記事へのコメント

リラックマ山岳隊
2016年08月15日 19:37
天候に恵まれた山登りでしたね!
ほんとに羨ましい限りです。

4年前に、室堂~立山~剱岳~真砂沢~仙人温泉~阿曽原~欅平を走破しました。雄山の登りで中学生の学校登山に遭遇し往生しました(怒)
内蔵助山荘は建替え途中で営業してなかった記憶が…。

来月結婚する娘を含め家族4人全員で佐賀の嬉野温泉で寛いでます。
最後の家族旅行かも…(寂)
明後日、花婿と初対面の予定です(怒)
2016年08月16日 05:25
リラックマ山岳隊 様

天気は良くて景色も良く見えました。
この時期は家族連れや学校登山が多いですね。
内蔵助山荘は綺麗で、ロケーションバッチリ。
おすすめの小屋です。
翌日のルートが~思っていたより凄かったです。
このルートを歩くのは秋の方が良かったと思いました。

仙人温泉から阿曽原の道もなかなか大変な道ですよね、そこは歩いた事がないのですが。
阿曽原の温泉は良かったので、又行きたいなぁ。

佐賀県、ご家族で温泉ですね。
おめでたい事ですが、ご両親にとってはちょっと寂しい気分ですね。
花婿さんも緊張している事でしょう...。