NO.3 残雪の燕岳

2019.4/21(日)

小屋6:30 登山口8:30 駐車場8:45 有明山神社9:45 うつくしの湯11:05-11:40 dokomo佐久12:25-12:55 自宅13:40 寄り道して往復239.6キロ

速報はこちら
NO.1はこちら
NO.2はこちら


近くの部屋の人の目覚ましで4時に目がさめました。
日の出は5時位だから、その前に自炊部屋でお湯を沸かしてコーヒーを飲んで、おにぎりを食べました。





画
5:00頃 小屋の外に出るとまだ月も見えていました。
風もないからそんなに寒くは無いです。





画像
ズームで槍ヶ岳





画像
朝のテント場
朝の5時半で-2.2度くらいだから、この時期としては暖かな朝だったと思います。





画像
小屋の屋根の雪の量が凄い。
ここは飲料水用の雪なので立ち入り禁止です。





画像
5:06 オレンジ色になってきました。





画像
5:15 雲が多いからスッキリしませんが





画像
5:18 なんとなく太陽が上がったという感じ。





画像
外気温はマイナス2.2度





画像
日があたってきました。





画像
裏銀座





画像
槍ヶ岳




部屋に戻りザックを背負って、小屋の河地さんと稲垣さんに挨拶。
そろそろ下ろうかな、タクシーはどうしよう...なんて思いながら小屋の外へ。
この状態だと私はアイゼンなしで大丈夫だけれど、念のために装着。
おさえ部分も修理にだして、良い具合。

まわりを見渡すと、ソロの男性が支度をしていました。
とても感じに良い方だったので、思い切って声を掛けました。
有明山神社まで乗せて行ってくれる事になりました。
あ~良かった、タクシー会社に電話をしようか迷っていたところでした。
私が早く着いたら待っているという事で。





画像
6:30 下山開始
ゆっくり行きます。





画像
シリセード禁止のお願い、危険ですからね。





画像
テントの人も下って行きます。





画像
真っ白な世界、見納めです。





画像
後ろを振り返ります。





画像
あまり冷え込まなかったので、バリバリでは無いです。





画像
今日は雲が多いですが、昨日が本当に良い日だったから十分です。





画像
雪の条件が良いので下りはあっという間で、合戦小屋が見えてきました。





画像
暑いから衣類調整、少し休憩。





画像
登山者が歩いたから昨日より少し黒くなった雪。
長野の年輩の男性が下って行きます。





画像
今日も登山者が登って行きます。
すれ違った登山者は三十数人でした。





画像
行きに撮らなかった第一ベンチ





画像
秋は落葉松の黄葉が綺麗な場所

下の方が凍っていて危ないから、ある程度下までアイゼンを付けたままで歩きました。





画像
土がでてきたからアイゼンを外しました。
足元には今年初見のスミレ





画像
8:40 登山口のトイレが見えました。





第一駐車場は満車、第二に何台か入っていました。
第三も満車でした。
スタッドレスが多かったけれど、ノーマルタイヤの人もいました。
7:3位の割合だったかな。

有明山神社まで乗せて頂き助かりました。
ありがとうございました。





画像
有明山神社の桜
数輪の花が咲いていました。
見頃は来週位でしょうか。





画像
鳥居はなにやら修理でしょうか?





画像
物見湯産手形1300円を購入、うつくしの湯で入浴。
玄関にあった鹿の剥製






画像
枝垂れ桜が綺麗でした。

丸子のあたりの桜が満開で綺麗でした。
内山峠を下って無事に帰宅。
GW前の燕岳はとても良かったです。

ランキングに参加中、↓↓クリックを宜しく~!(^^)!

人気ブログランキング

この記事へのコメント

2019年04月25日 18:41
chiakiさんの駐車場まで送って下さる方に出会えてラッキーでしたね!
<うつくしの湯で入浴>まる2日分の疲れがすっかりとれたことでしょう!?
2019年04月25日 18:44
宮星 様

独りでタクシー往復だとかなりの金額で、
助かりました。
湯産手形1300円で12湯まで入れますが、
近場の温泉が大分参加していなくて。
ちょっと残念ですが、何湯かは入れると思います。
Taym
2019年04月25日 21:48
こんばんは。
残雪の燕岳良いですね。
一生で一回は行ってみたいです。
2019年04月26日 19:36
Taym 様

危ない所もないですし、天気が良ければ素晴らしい景色が待っています。
朝早く出れば日帰りも可能です。
小屋に泊まれば日の入り、日の出が見えますし、
のんびり景色を楽しめます。
ぜひともトライしてみてほしいです。

この記事へのトラックバック