東北・和賀岳

2014.9/28(日)秋田県大仙市
あづま旅館4:30 甘露水口駐車場5:30-5:45発 頂上9:55-10:20 駐車場13:10-13:30発 横手IC 東北道 藤岡 自宅23:00
高速代 7700+7420 藤岡より往復1179キロ 

9/27(土)の真昼岳はこちら

あづま旅館はシングルだったので、リラックスできました。宿を4時30分に出発。駐車場には5:30分、支度をして5:45分出発です。7月位のニッコウキスゲの頃を狙っていましたが、ソロではなかなか来られないのでチャンス到来。

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綺麗な避難小屋がありました。


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二階建て、トイレも中に3ヶ所、布団もありました。中は綺麗でした。年配のご夫婦が昨日登って泊まったようで、帰り支度をしていました。


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駐車場は20台位は可能


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砂利の林道を1キロ位歩きます。


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登山口までは10分位です


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甘露水口 目覚めていない心身にいきなり急登はきついなぁ。


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7、8分で分岐


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首がびょ~んと伸びたギンリョウソウ


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鮮やかな赤


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立派なブナの木


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ホコリタケ 触ると埃がふわっとでます。


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ブナ林に癒されますね。新緑、紅葉の頃も素晴らしい事でしょう。


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沢を渡ります。ピンボケですね。


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水場に着きました。歩き出して約1時間、お気楽1号がカメラが無い!と言い出して途中まで見に行ってくる間、少し休憩。途中迄行ったけれど無いと戻ってきました。お気楽1号の谷川岳のカメラ事件はザックの中にあったっけ。毎回カメラが無いと騒ぐお気楽。


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お菓子のキノコの山のようです。


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少し紅葉しています。今年は紅葉が早く始まりましたね。


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歩き出して2時間、視界が開けました。お気楽1号、夕べは飲み過ぎか?今日もピッチは上がりません。


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タムラソウと昨日登った真昼岳方面 花の時季も良さそうですね。


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見えました。頂上は三つ目のピークかな。わぁ~まだまだ遠い。


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あの先が薬師岳


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8:24 薬師岳の頂上 和賀岳の展望台です。


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まだまだあの峰を越えて行かなければなりません。先は長いのでそろそろ行きますよ。


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笹の間をかき分けて歩きます。ズボンの裾はビッショリ。


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今歩いて来た山を振り返ります。


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9:00 小杉分岐 小杉山の頂上です。あと1時間位で着くかな?


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9:25 小鷲倉で休憩  露払いで先頭を切って行く静岡の66歳の男性も休憩をしていました。凄いパワーで追いつけませんでした。300名山が残り16とか。


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左側の斜面は紅葉しています。実際はもっと綺麗でした。


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鮮やかな赤が綺麗


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振り返るとWさんとお気楽


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振り返ると伸びやかな尾根と草紅葉が始まっています。


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道もなだらかになって、草紅葉の中を登るともうすぐ頂上


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9:55-10:20 岩手山、秋田駒ヶ岳、田沢湖、早池峰山、鳥海山、など、ぐるっと見渡せましたが、急に雲がやってきて寒くなりました。頂上で景色を眺めながら休憩 帰りの道中も長いので下りましょう。


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笹と草をかき分ながら、あっという間にこんなに下って来ました。


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頂上へ向かう登山者とすれ違うようになりました。紅葉の見頃にはまだ早いですが、人気の山です。


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左側の斜面は紅葉しています。見頃は9月末位かな、標高差があるからまだまだ楽しめますね。


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本当に山が大きいですね。


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11:30 薬師岳で和賀岳をじっくり眺めて...見納めです。今度はニッコウキスゲの頃に来てみたいけれど。


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タケシマランンの実


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トチの実 あく抜きが大変みたいです。


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シダが生い茂る道を下って...。


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元来た道を戻ります。


そしてホコリタケの辺りで私がカメラを発見、お気楽のカメラでした。


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13:04 登山口の甘露水 美味しい水が流れていました。駐車場まで約1キロ、13:10分到着です。


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インターに向かう途中の2時過ぎに車窓から見えた真昼山塊

お気楽が新潟周りで帰るか東北道で帰るか?迷って結局横手ICで東北道を選択。東北道は途中で事故渋滞や工事渋滞もありました。初めての真昼岳&和賀岳は良かったですが、一泊二日での東北はやっぱり遠かったです。

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