NO.3 中房~大天井岳~一ノ沢
2014/9/28(日)
大天荘5:50 常念小屋7:45-8:15 一の沢登山口10:50-11:20発 しゃくなげ荘11:40 鹿教湯温泉の鹿月荘12:35-13:25 ツルヤ 自宅15:30頃
NO.1の中房温泉~燕山荘まではこちら
NO.2の燕山荘~大天荘岳まではこちら
12時頃に星空の写真を撮りに外に出てきた小屋泊まりの登山者が、喋っているのが聞こえました。朝方3時過ぎにトイレに行こうとフライを開けて、空を見上げると流れ星が見えました。あっと言う間だったけれど、なんだか幸せな気分になれました。そして風もなくて静かで暖かくて良い朝を向かえました。御嶽山の登山者は大変な事になっているとは露知らず。
夜明け前は西岳の小屋の明かりが見えました。そして槍ヶ岳の頂上で光ったのはヘッデンかカメラのフラッシュか?
風も無くて結露も無くてテントの撤収も楽でした。小屋にテントの手形を返して日の出を待ちます。
5:45 雲が多くて日の出に時間がかかりました。じっと立っていると寒い位の季節になりました。
針ノ木、蓮華、そして左奥に見えるは剱岳、針ノ木岳、蓮華岳そして右奥の双耳峰は鹿島槍ヶ岳
陽射しは弱いですが明るくなってきました。
穂高岳にも日が当たってきました。左の前穂の横の煙は御嶽山の噴煙です。
小屋とテン場 蝶ケ岳のテント場も良いですが、やっぱりここも良いですね。
常念岳までの縦走路
6時過ぎ小屋泊まりの岐阜と愛知の同世代の女性二人組が写真を撮っていて、私も頼んで押して貰いました。タクシー乗り合わせの情報を貰いありがとうございました。
足元にはウラシマツツジの紅葉、そして緩やかに登って行きます。
やっぱり槍ヶ岳を眺めながらの歩きは最高です。
日が濃くなってきて、穂高岳もくっきり見えるようになりました。そして左側に御嶽山の噴煙が見えています。
歩いてきた道を振り返ります。すれ違う登山者も多くなってきました。常念小屋は混んでいて2枚の布団に3人だったようです。
真っ赤な紅葉と横通岳と常念岳
同じような写真ですが
前穂高岳と左に御嶽山
槍ヶ岳 富士山と槍ヶ岳にはなぜか心が躍りますね。
まだ7時過ぎです。
御嶽山は真っ白な噴煙を上げています。その横の右奥は乗鞍岳です。
穂高岳
常念岳
振り返り、横通岳を下って来ました。
常念岳と小屋が眼下に見えました。
横通岳と歩いて来た稜線 大天荘から2時間です。妹から『御嶽山が大変事になっているけれど...』とメールが入りました。登山計画書は自宅にも置いてはきましたが、心配で連絡がきたようです。
テントもまだ数張りありました。
7:48 小屋と槍ヶ岳
テント場と横通岳
大きな石に座って、槍ヶ岳を見ながら休憩をしていたら、若い女性二人に写真を頼まれました。撮ってから顔を見ると一人の女性は昨年に三俣山荘のテント場で一緒になった愛知の女性でした。
ビックリしました。今年はジャンダルム、南アの百閒ボラのとんかつを食べに行ったりしたそうです。
若いし細いのにパワーがあります。
昨晩のテント場はそんに混んではいなかったそうです。もう大分寒くなってきましたからね。
真っ赤な紅葉にはっとします。
常念岳と紅葉
こう天気が良いと常念岳も登りたい気持ちが強いですが、なんて言たってタクシー代4700円ですからね。
タクシーの乗り合わせが見つからなければ、常念岳にも登ってから下ろうと思っていました。
運よく6人パーティがジャンボタクシーを呼ぶと言うので、一緒にしゃくなげ荘まで乗り合わせ成立。
小屋前でゆっくり休み、時間調整をしましたが、まだパーティは休憩をしています。私は一足先に下る事にしました。
黄色も綺麗 陽射しがあるとキラキラ輝いて葉っぱが透けて見えて本当に綺麗です。
綺麗なのはあと二日位かな?
紅葉の中を歩く愛知の若い女性二人
水場は流れていました。
真っ赤なモミジ
赤や黄色や緑が混じって綺麗です。
一の沢の紅葉も青空に映えてそれはそれは綺麗でした。
沢沿いにはアザミやセンジュガンビやトリカブトもまだ咲いていました。
丸太の橋を2回位渡りました。若い二人はどんどん下って行き見えなくなりました。
9:50 6人組はまだまだ来そうもないので、エボシ沢で休憩。
10:43 山の神に到着 今回も安全委登山ができた事を感謝し、手を合わせました。
10:50 少し歩くと登山口に到着 トイレ有り。
タクシーがもう来ていて、助手席で6人組を待って、全員揃ったので出発。途中で後ろの席を振り返ると、あれぇ!女性が3人、男性が3人だった気がするけれど??。
若い男性6人グループになっていました。どうやらしゃくなげ荘迄の予約が偶然に重なっていたようで、違うパーティと乗り合わせてしまったようです。
約束をしたwatanabeさん御一行様、ごめんなさい。
物味湯産手形を使って鹿教湯温泉の鹿月荘で温泉に入りました。
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大天荘5:50 常念小屋7:45-8:15 一の沢登山口10:50-11:20発 しゃくなげ荘11:40 鹿教湯温泉の鹿月荘12:35-13:25 ツルヤ 自宅15:30頃
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NO.2の燕山荘~大天荘岳まではこちら
12時頃に星空の写真を撮りに外に出てきた小屋泊まりの登山者が、喋っているのが聞こえました。朝方3時過ぎにトイレに行こうとフライを開けて、空を見上げると流れ星が見えました。あっと言う間だったけれど、なんだか幸せな気分になれました。そして風もなくて静かで暖かくて良い朝を向かえました。御嶽山の登山者は大変な事になっているとは露知らず。
夜明け前は西岳の小屋の明かりが見えました。そして槍ヶ岳の頂上で光ったのはヘッデンかカメラのフラッシュか?
風も無くて結露も無くてテントの撤収も楽でした。小屋にテントの手形を返して日の出を待ちます。
5:45 雲が多くて日の出に時間がかかりました。じっと立っていると寒い位の季節になりました。
針ノ木、蓮華、そして左奥に見えるは剱岳、針ノ木岳、蓮華岳そして右奥の双耳峰は鹿島槍ヶ岳
陽射しは弱いですが明るくなってきました。
穂高岳にも日が当たってきました。左の前穂の横の煙は御嶽山の噴煙です。
小屋とテン場 蝶ケ岳のテント場も良いですが、やっぱりここも良いですね。
常念岳までの縦走路
6時過ぎ小屋泊まりの岐阜と愛知の同世代の女性二人組が写真を撮っていて、私も頼んで押して貰いました。タクシー乗り合わせの情報を貰いありがとうございました。
足元にはウラシマツツジの紅葉、そして緩やかに登って行きます。
やっぱり槍ヶ岳を眺めながらの歩きは最高です。
日が濃くなってきて、穂高岳もくっきり見えるようになりました。そして左側に御嶽山の噴煙が見えています。
歩いてきた道を振り返ります。すれ違う登山者も多くなってきました。常念小屋は混んでいて2枚の布団に3人だったようです。
真っ赤な紅葉と横通岳と常念岳
同じような写真ですが
前穂高岳と左に御嶽山
槍ヶ岳 富士山と槍ヶ岳にはなぜか心が躍りますね。
まだ7時過ぎです。
御嶽山は真っ白な噴煙を上げています。その横の右奥は乗鞍岳です。
穂高岳
常念岳
振り返り、横通岳を下って来ました。
常念岳と小屋が眼下に見えました。
横通岳と歩いて来た稜線 大天荘から2時間です。妹から『御嶽山が大変事になっているけれど...』とメールが入りました。登山計画書は自宅にも置いてはきましたが、心配で連絡がきたようです。
テントもまだ数張りありました。
7:48 小屋と槍ヶ岳
テント場と横通岳
大きな石に座って、槍ヶ岳を見ながら休憩をしていたら、若い女性二人に写真を頼まれました。撮ってから顔を見ると一人の女性は昨年に三俣山荘のテント場で一緒になった愛知の女性でした。
ビックリしました。今年はジャンダルム、南アの百閒ボラのとんかつを食べに行ったりしたそうです。
若いし細いのにパワーがあります。
昨晩のテント場はそんに混んではいなかったそうです。もう大分寒くなってきましたからね。
真っ赤な紅葉にはっとします。
常念岳と紅葉
こう天気が良いと常念岳も登りたい気持ちが強いですが、なんて言たってタクシー代4700円ですからね。
タクシーの乗り合わせが見つからなければ、常念岳にも登ってから下ろうと思っていました。
運よく6人パーティがジャンボタクシーを呼ぶと言うので、一緒にしゃくなげ荘まで乗り合わせ成立。
小屋前でゆっくり休み、時間調整をしましたが、まだパーティは休憩をしています。私は一足先に下る事にしました。
黄色も綺麗 陽射しがあるとキラキラ輝いて葉っぱが透けて見えて本当に綺麗です。
綺麗なのはあと二日位かな?
紅葉の中を歩く愛知の若い女性二人
水場は流れていました。
真っ赤なモミジ
赤や黄色や緑が混じって綺麗です。
一の沢の紅葉も青空に映えてそれはそれは綺麗でした。
沢沿いにはアザミやセンジュガンビやトリカブトもまだ咲いていました。
丸太の橋を2回位渡りました。若い二人はどんどん下って行き見えなくなりました。
9:50 6人組はまだまだ来そうもないので、エボシ沢で休憩。
10:43 山の神に到着 今回も安全委登山ができた事を感謝し、手を合わせました。
10:50 少し歩くと登山口に到着 トイレ有り。
タクシーがもう来ていて、助手席で6人組を待って、全員揃ったので出発。途中で後ろの席を振り返ると、あれぇ!女性が3人、男性が3人だった気がするけれど??。
若い男性6人グループになっていました。どうやらしゃくなげ荘迄の予約が偶然に重なっていたようで、違うパーティと乗り合わせてしまったようです。
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